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北アルプスの迫力を間近で感じられる「唐松岳」

「唐松岳(からまつだけ)」は、後立山連峰の中ほどに位置する標高2696mの山です。日本三百名山に選定されています。

北アルプスを代表する「剱岳」「白馬岳」「五竜岳」などの雄峰を間近で観望することが出来ます。

また、アクセスもしやすく、麓にある八方尾根スキー場からゴンドラとリフトを乗り継いで標高1800mまで一気にアプローチ出来るので、北アルプスデビューにもおすすめです。

登山道の途中にある「八方池」からの風景は、湖面に映る「白馬岳」や「不帰嶮(かえらずのけん)」が美しく、北アルプスの広告に使われることが多い撮影スポットです。

この「八方池」までは一般の観光客も多く見られます。

私が歩いたのは、八方尾根スキー場上部にある「黒菱平」から。往復約7時間の雲上散歩でした。

歩き始めは小雨模様でしたが、八方池を過ぎて山頂が近くなると一気に青空が広がり、迫力のある北アルプスの風景を望むことが出来ました。

上の写真は、唐松岳山荘付近から見上げる「唐松岳」

下の写真は、唐松岳山頂から望む雲の向こうに見える「白馬三山」と、眼下に広がる「不帰嶮(かえらずのけん)」。ギザギザのアップダウンが「白馬岳」を経由してさらにその先へと続きます。

 

 本社設計室兼リフォーム 奥野進一

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