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頂上直下の岩場が険しい「乾徳山」

乾徳山(けんとくさん)」は、山梨県山梨市にある標高2,031mの山です。山梨百名山、日本二百名山にも選定されています。

この山は、森林、草原、岩場と変化に富んだ山歩きが楽しめます。また、山頂は360度の眺望が広がります。

しかし、この「乾徳山」の特長は、何といっても頂上直下にあるほぼ垂直の岩壁

足場が少ない岩壁を鎖を使って登ります。岩登りの練習で訪れる登山者もいます。

私が登ったのは、大平高原登山口からの全行程4時間半の周回コース。

登り始めは晴れていましたが、途中から小雨模様になってしまいました。

上の写真は、山頂付近の岩場。中央左に垂直に掛かる梯子が見えます。

下の写真は、早朝に大平高原に到着した時に迎えてくれた虹と、頂上直下の岩壁「鳳岩(おおとりいわ)

この日は、雨で濡れていて危険なため、迂回路を歩きました。

 

 本社設計室兼リフォーム 奥野進一

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