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神奈川県の屋根「丹沢」

丹沢」は神奈川県北西部に位置する、南北20km東西40kmに及ぶ山域です。

神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1,673m)をはじめ、周辺には標高1,500m以上の山が9座あります。

その丹沢山域のほぼ中央に位置する「丹沢山(1,567m)」は、日本百名山の一つに数えられていますが、著者の深田久弥が選んだのは「丹沢山」単独ではなく、丹沢山地中央部の峰々をまとめて百名山としました。

都心からも近く、各方面からの登山道も整備されて山小屋もたくさんあるため、休日になると大勢のハイカーで賑わいます。

まさに初心者からベテランまで楽しめる山なのです。

私が歩いたのは、大倉登山口から尾根道をひたすら登り、塔ノ岳(1,491m)を経由して丹沢山へと向かう大倉尾根ルート。

下山は、登って来た道を戻ります。合計8時間の上級者向けの山歩きでした。

ちょうど山開きイベントが行われていたため、下山時はたくさんの人とすれ違いました。特に塔ノ岳山頂の賑わいは特筆すべきものがあります。

上の写真は、塔ノ岳から望む絵に描いたような富士山。

下の写真は、登山道から望む相模湾と、どこまでも続く木階段。よく見ると遠くに「氷」の旗が揺れています。

 

 本社設計室兼リフォーム 奥野進一

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