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国産の木を使った家づくり

こんにちは。

 

暖かい日が続いていて、季節はすっかり春ですね。

日本の気候には四季があります。

 

家を建てる時に、日本の四季の中で育った木を使ったほうが良いという考え方があります。

どこで育った木であっても、木の中の水分量・含水率を15%前後まで下げたもの使用することで、大きな割れや曲がりは防ぐことができます。

 

日本の気候で育った木は、日本の家に一番合う素材

杉やヒノキを使用して建てられた家は、その香りにリラックス効果があり、木による調湿効果も期待できます。

 

 

 

国産の木は、産地が明確で管理体制もしっかりとしていることから、品質が安定しています。

この安定した品質の木を使うことで、国内の林業の活性化につながり、資源の循環がおこなわれることになります。

 

 

 

また、海外の木材と比較して、移動距離が少なくなるため、船での運搬の重油などのエネルギーの使用が少なく済み、CO2の削減にもつながっています。

 

国産の本物の木、無垢材を使用して家を建てることに興味のある方は、

大野建設の熊谷展示場、菖蒲モラージュ展示場にぜひお越しください。

 

 

 

住宅・リフォーム営業部 井野口 政弘